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プライバシーポリシー改定(2025年2月7日)のお知らせ
2025年2⽉7⽇付でプライバシーポリシーを改定いたしますので、お知らせいたします。主な改定内容は以下の点となります。 <プライバシーポリシーの追加箇所> 取得データについて 旧: ・学生に係る情報 氏名 / 生年月日 / 居住国 / メールアドレス / パスワード / 大学に関する情報 ( 所属大学名・学位・専攻・成績スコア・入学/卒業年 (見込み含む) ) ・語学レベル・課外活動(組織名・役職名・開始/終了年月日・場所・内容)・個人プロジェクト(役割名・開始/終了年月日・内容)・賞/資格(賞/資格の提供団体名・授与年月)・自己紹介文(Who I Am)・スキル/キーワード・就業経験(会社名・役職・開始/終了年月日・勤務場所・内容) 新: ・学生に係る情報 氏名 / 生年月日 / 居住国 / メールアドレス / パスワード / 大学に関する情報 ( 所属大学名・学位・専攻・成績スコア・入学/卒業年 (見込み含む) ) ・語学レベル・課外活動(組織名・役職名・開始/終了年月日・場所・内容)・個人プロジェクト(役割名・開始/終了年月日・内容)・賞/
2025年2月6日読了時間: 2分


働きがいのある環境を創る:日系企業の福利厚生制度
1. はじめに 日本の職場文化において、福利厚生は単なる待遇の一部であるだけでなく、従業員とその家族の生活を支え、仕事と私生活のバランスを保つための重要な役割を担っている。海外の大学生が日系企業を目指す際、その魅力的な福利厚生はしばしば大きな決め手となる。本記事では、特に海外大学生に向けて、日系企業が提供する福利厚生の種類とその特徴、さらにはこれらが従業員のキャリアにどのように影響を与えるかを解説する。 日系企業の福利厚生が充実している理由は、長期的な人材育成と社員のロイヤリティ向上を目指す企業文化に根ざしている。福利厚生は給料やボーナスとは異なり、直接的な金銭的な報酬だけではなく、健康管理、育児支援、住宅支援など、社員の生活全般にわたるサポートを形成している。これにより、従業員は安心して長期的に企業に貢献することが可能となり、企業と社員との間で相互の信頼関係が築かれる。 また、日本企業の給与水準は、表面的には欧米企業と比較して低く見えることがある。しかし、充実した福利厚生によって提供される各種手当や補助を考慮すると、実質的な総報酬は決して見劣り
2025年2月2日読了時間: 9分


日本企業における修士・博士号保持者の可能性:グローバル視点と専門知識が求められる時代
1. 日本企業における修士・博士号保持者の評価再定義 1.1 背景 日本企業では長年、修士・博士課程よりも学士卒が優遇される傾向が続いてきた。その理由は、年齢による昇進の遅れや、専門性の高さが「実務に必要以上のスキル」と見なされてきたことに起因している。しかし近年、技術革新やグローバル化が進む中で、高度な専門知識を持つ人材への需要が急速に高まっている。この変化は、日本企業における修士・博士課程出身者の評価を再定義するきっかけとなった。一方で、日本国内で修士・博士課程在籍者の数は減少傾向にあり、日本の大学院修士課程の入学者数は2010年度(82,310人)をピークに減少に転じ2022年度には75,749人にまで減少した *1 。また、博士課程の入学者数も2003年度をピークに長期的に減少傾向にある。このため、企業側の需要と専門性の高い学生の供給のギャップが生まれている。実際、経団連は2024年2月に「博士人材と女性理工系人材の育成・活躍に向けた提言」を発表し、修士・博士課程修了者の重要性と育成の難しさについて言及している *2 。そこで日本企業はこ
2025年1月26日読了時間: 14分


面接の最終局面で差をつける逆質問
面接における「逆質問」とは、面接の終盤に応募者が面接官に対して質問を行う時間を指す。この時間は、単に疑問を解消する場に留まらず、応募者が自己を効果的にアピールする機会としても機能する。日本企業の面接においては、逆質問の内容が応募者の企業に対する関心度や理解の深さを示す重要な指標となることが多い。 逆質問の役割とその重要性 多くの応募者が逆質問を形式的なものと捉えがちであるが、そのような考えでは重要なチャンスを逃してしまう。逆質問を通じて、応募者は自己の価値観や目標を明確に伝えることができるだけでなく、企業への深い志望度を示すことが可能となる。優れた逆質問を行うことで面接官に対して強い印象を残すことができる。 海外大生の特性を活かす 特に海外の大学で学んでいる学生にとって、逆質問は日本企業文化への理解を深める絶好の機会である。異文化の中で培った多様な価値観や視点を活かし、他の応募者と差をつけるための一助となり得る。さらに、逆質問を利用して自己がどのように企業に貢献可能かを示せれば、企業側にとっても魅力的な人材としての印象を強くすることができる。
2025年1月19日読了時間: 8分


日本語学習のススメ:日本でのキャリアと生活を豊かにする鍵
1. 日本語の話すことのできるメリット Jelper Clubでは、言語の壁を最小限に抑えつつ、多様なバックグラウンドを持つ学生に適した多様な職種を掲載している。これらの職種には、高いレベルの日本語能力が必須ではないポジションも含まれており、日本語学習が進んでいない学生でも自身のスキルや経験を生かして就労する道が開かれている。 一方で、日本国内でのキャリアを目指す外国人にとって、日本語能力はしばしば大きな障壁となりつつも、同時に多くの扉を開く鍵でもある。日本語が堪能な求職者は、特に日本語が公用語の職場においてはコミュニケーションの障壁が少なくなるため、チーム内での協力やプロジェクトの管理がスムーズに行えるというメリットがある。 また、仕事以外の私生活においても、日本語を理解し、話す能力は大きな利点となる。この能力によって、地域社会のイベントや文化活動に参加することが容易になり、友人関係の築きやすさも向上する。さらに、日本の多様なエンターテイメントやメディアを原語で楽しむことができる。このような日常生活の幅の広がりは、日本での生活をより豊かに感じる
2025年1月10日読了時間: 6分


未来への一歩:選考通過率を高める業界研究戦略
1. 業界研究とは 1.1 業界研究の目的 業界研究とは、特定の業界についてその構造や市場規模、主要プレイヤー、将来性などを調べるプロセスである。就職活動においては、自分の興味やスキルに合った業界を見つけ、キャリア形成に役立つ情報を得るための重要なステップである。 本記事では、就職活動において「選考通過率向上」を目的とした業界研究に焦点を当て、その具体的な方法論を解説する。 1.2 業界研究が重要な理由 業界研究は、単に選考対策の一環ではなく、以下の理由からも重要性を持っている: 自分に合った業界を見極めるため 自分の価値観やスキルに合った業界を見つけることは、長期的なキャリア形成の鍵となる。例えば、安定志向の人にはインフラ業界や金融業界が適しているかもしれない。一方で、新しいことに挑戦したい学生にはスタートアップやIT業界が魅力的に映るだろう。 企業選びの基準を明確にするため 業界ごとの特徴を理解することで、志望企業を絞り込む際の判断基準が明確になる。例えば、グローバルな環境で働きたい場合、外資系企業が良いと思われがちだが、実際には多くの外資系
2025年1月4日読了時間: 13分


地方都市でのキャリア構築:東京以外のエリアにおけるキャリア機会の考察
はじめに 日本でのキャリアを考える際、多くの学生が東京を第一選択肢とする。首都として、東京はビジネス、文化、国際交流の中心であり、多様な就職機会が存在している。しかし、日本の地方都市には東京にはない独自の魅力とキャリアポテンシャルが広がっている。地方都市でのキャリアは、地域特有の産業や文化的なつながりを通じて、ユニークで充実したキャリアを築くチャンスを提供するだろう。 本記事は、日本の地方都市でのキャリア形成についてまだ考えたことがない海外の大学生に向けたガイドである。大阪、名古屋、福岡などの主要都市に加え、地域ごとに発展している産業や外国人受け入れ体制について掘り下げる。また、地方で働くことの利点と課題を明確にし、キャリア形成のヒントを提供する。 東京に存在する就職機会だけではなく、日本全国に広がる地方都市での選択肢を視野に入れることは、日本でのキャリア形成を多角的に検討する重要なステップである。本記事を通じて、地方都市でのキャリアの可能性を具体的に知り、未来の選択肢を広げるきっかけとなることを願う。 1. 地方都市の主要産業とキャリア機会..
2024年12月16日読了時間: 14分


Jelper Club会員の声 - テキサス大学オースティン校・黄瑾瑜さん ~日本の製造業でマーケティングの革新に挑む~
今回、2024年にテキサス大学オースティン校を卒業し、香川県に本社を構える株式会社サンテックにマーケティング兼人事担当として就職した、Jelper Club会員の黄瑾瑜(Jinyu Huang)さんにインタビューを実施した。世界トップ大学の一つであるUT Austin(テキサス大学オースティン校)で広告学とビジネスを学んだ彼女が、日本の地方に本社を構える企業で活躍しているという事実は、ジェルパークラブに登録できるような世界トップ学生であれば日本中どこでもパフォームできる、ということを示す上で非常に重要なケースとなり得る。本記事では、黄さんの職場での経験、異なる文化下でのビジネス、日本の主要都市以外でのキャリア構築に関する黄さんのインサイトを記載する。 Jinyu Huang ―― 簡単に自己紹介をお願いします。 Jinyu: 黄瑾瑜(Jinyu Huang)と申します。テキサス大学オースティン校を2024年に卒業しました。学部での専攻は広告学、副専攻はビジネスでした。現在は香川県に拠点を置く製造会社「サンテック」でマーケティング兼人事担当として働
2024年12月13日読了時間: 4分
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